スイカの巻

春爽赤

スイカ大国・熊本でも珍しい品種。皮が薄く、皮のきわまで甘いスイカです。

収穫は5月〜6月の約1か月だけ

皮が薄く、赤い果肉が皮のきわまであるスイカ

皮が薄くて
きわまで甘い。

春爽赤は、全国的に珍しいスイカの品種です。いちばんの特徴は、皮がとても薄いこと。そして、皮のきわまで糖度があることです。

赤いところをぎりぎりまで、おいしく食べていただけます。「スイカは真ん中だけ食べる」という方にこそ、ぜひ試してほしいスイカです。

ここがすごい

春爽赤の3つの特徴

皮がとても薄い

皮が薄いぶん、食べられるところがたっぷり。持ったときの軽さにも驚くかもしれません。

皮のきわまで甘い

皮のすぐそばまで糖度があるので、最後のひと口までおいしくいただけます。

全国的に珍しい

スイカの産地・熊本でも、なかなか出会えない品種です。

ここが大変

じつは育てるのが難しい

皮が薄い品種は、とても高い栽培技術が必要です。そこで活きたのが、トマトづくりの経験でした。

スイカのキャラクター

皮が薄いぶん、育てるのがとっても難しい品種なんよ。

トマトのキャラクター

そこで活きるのが、23年のトマト栽培で積み重ねた経験たい!

スイカのキャラクター

液肥と水を少しずつ流す「点滴栽培」で育てとるよ。

点滴チューブが通ったハウスでスイカが育っている様子

トマトの経験を
スイカに活かす。

点滴栽培は、液肥と水を少しずつ、根もとへ流していく育て方です。トマトの栽培で身につけた水と肥料の加減を、春爽赤づくりにも活かしています。

手間はかかりますが、そのぶん品質と味、収穫量が安定します。

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