熊本市北区・3世代の専業農家「西村農園」

皮、うすっ!
きわまで甘っ!

全国的に珍しいスイカ「春爽赤」と、栽培歴23年のトマト。代々受け継いできた栽培技術に現代農業を掛け合わせて、毎年安定したおいしさをお届けしています。

包丁で切ったスイカ。赤い果肉が皮のきわまで詰まっている

よう来たね〜!

トマトは半年
楽しめるばい!

お知らせ

いつとれるの?

トマトは2月上旬から6月下旬まで。スイカ「春爽赤」は5月〜6月の約1か月だけです。

トマト2月上旬〜6月下旬

スイカ「春爽赤」5月〜6月の約1か月

※天候によって時期が前後することがあります。

第1話

4コマでわかる西村農園

じいちゃんの代から畑ひとすじ。熊本市北区で3世代続く専業農家です。

  1. 祖父・父・息子の3世代の農家が畑の前で笑っているイラスト

    じいちゃんの代から
    畑ひとすじ!

    3世代で続く専業農家

    祖父の代から、農業ひとすじ。家族で畑を守ってきました。

  2. 赤いトマトがたくさん実ったビニールハウスの中

    土づくりから
    本気です

    いまは3代目がバトンを継承

    3代目のトマト栽培歴は、なんと23年。温度と水の管理に手間ひまを惜しみません。

  3. 点滴チューブが通ったハウスでスイカが育っている様子

    めずらしい
    スイカにも挑戦!

    スイカ大国・熊本で「春爽赤」

    全国的に珍しい品種に、トマトで培った点滴栽培で挑んでいます。

  4. 親指を立てるスイカのキャラクター

    食べてみなっせ!

    皮のきわまで、うまかよ!

    皮が薄くて、きわまで甘い。いちど食べたら、きっと驚きます。

第2話

主役は珍しいスイカ

皮が薄く、赤い果肉が皮のきわまであるスイカ

皮、こんなに薄いと!?

スイカ

春爽赤

スイカ大国の熊本でも、なかなか出会えない品種です。

収穫:5月〜6月の約1か月

  • 皮がとっても薄いそのぶん、食べられるところがたっぷり。
  • 皮のきわまで甘い最後のひと口まで、おいしくいただけます。
  • じつは育てるのが難しい皮が薄いぶん、高い栽培技術が必要な品種です。
春爽赤をもっと知る
第3話

トマト一筋23年の男

赤いトマトが実るハウスの中。足元に点滴チューブが通っている
トマト

手間ひまは惜しまんけん!

3代目のトマト栽培歴は23年。おいしさの土台は、毎日の地道な管理です。

収穫:2月上旬〜6月下旬

  • 土づくりからすべての基本は土。ここから手を抜きません。
  • 温度管理を徹底ハウスの中の温度を、毎日しっかり見守ります。
  • 水の管理も徹底必要なぶんだけ、ていねいに水を届けます。
トマトのこだわりを見る
第4話

おいしさの方程式

昔ながらの技と、いまの技術。どちらか一方ではなく、両方を使うのが西村農園のやり方です。

代々の栽培技術

祖父の代から受け継いできた、畑と作物を見る目。

現代農業

液肥と水を少しずつ流す点滴栽培など、いまの技術。

安定したおいしさ

品質・味・収穫量が、毎年ぶれにくい。だから安心してお届けできます。

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